2005年 03月 19日
庭の水仙
2、3週間前に買ったLC1のマクロレンズの試し撮りです。
今日は一日中研修で、参った々です。夕方帰宅、庭の隅に
咲いてる水仙の花に目が止まりました。日没間近、急いで
LC1にマクロレンズを付け、撮影しました。少し露出不足で
photoshopでレベル補正、少しノイズが出てます。

使用機種: LC1
撮影日  : 3月19日

1
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2
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3 花を撮る時はもう少し気を付けて、邪魔な葉などはソットどけないといけませんね。
  まだまだ、です。
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4
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# by tusima-kaji | 2005-03-19 22:40 | Comments(8)
2005年 03月 13日
牛 尾 梅 林
 牛尾梅林は佐賀県小城市牛津町にあり、1万本強の梅木を有しています。
歴史は古く江戸時代からの梅の産地であったらしい。梅林は小高い山の斜面から
山頂にかけて連なっており、その面積は20hr 強です。山と言っても小さな山で
小高い丘と言った方が適切な感じがする。
花の見頃は2月中旬から3月上旬にかけてですが、今年は開花が少し遅かったようです。
3月に入り、会社帰りなど、時折行っては撮影したものです。

撮影日: 3月複数日
機 材 : ニコン クールピクスE8800


1 夕方4時頃、西側斜面にて
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2 同じく西側斜面にて
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3 画面中央を流れるのは牛津川、北側斜面にて
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4 古い歴史故でしょうか、さすがに古木、老木が多い。
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5 山頂は平地になっています。花見客が忘れた帽子でしょう、
  枯れた梅木に掛けられていました。
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6 昨年の台風で折れた立ち木、他にも数本、中には根こそぎ倒れている
  巨木もありました。簡単に整備できないのが辛い現実です。
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7 南側の斜面、近くには牛尾神社があります。この辺の持ち主が植えたのでしょう
  水仙が梅を引き立てるように咲いていました。
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8 牛尾神社は南側斜面に建てられています。この日は神社の参道から登ってみました、
  神社まで150段ほどの急な石段を登ります。中程で石段を降りてくる若い女性と
  すれ違いました、私が急な石段にあえぎ一息ついている時でした。
  少し間を置いて振り返ると、彼女はもう石段を降りきっていました。
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9 この梅は一息ついた石段の側に咲いていました、バックは女竹です。No8の写真も
  そうですが、ISO50に設定していたのを忘れ、かなりの露光不足になっていました、
  なんとか photoshop のレベル補正で救うことができました。
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10 菜の花が一面に咲いています、春を感じさせる場面だなぁと思いながら
   シャッターを押しました。
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# by tusima-kaji | 2005-03-13 17:21 | Comments(8)
2005年 03月 05日
伊万里川のサギ達 2
伊万里川のサギ達パート2です。
伊万里川のサギ達パート1以降少しづつ撮ったものを編集しました。
撮影日:2月から3月にかけて、複数日
機 材 :ニコン クールピクスE8800

NO.1、 2 は、スポット測光です。かなり極端な露出になってしまいましたが
こういうのもいいかな、と思ってUPしました。

1 散歩中の人が近づいてきたので、落ち着きをなくしています。
  (サギが5羽で良かった、4羽だったらサギシ(詐欺師)になるとこでした。^_^;)
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2 とうとう一斉に逃げ出しました。逃げ足の速いのがいますね。 
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3 何を食べてるんでしようか?普段は小魚ですが、これはチョット違うようです。
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4 普段の青サギはどうもあまり格好が良くない、そこで精一杯格好良いポーズを
  狙ったつもりですがどうでしょう。
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5 せっかく格好良いポーズを撮ったのに足を滑らせてしまいました。
  羽を広げるとなかなか綺麗です。
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6 皆、餌取りに夢中です。結構仲良くやってるところがいいですね。
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7 春が近いですね、伊万里川でも菜の花が咲き始めました。
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# by tusima-kaji | 2005-03-05 22:00 | Comments(6)
2005年 02月 28日
佐賀城下 ひなまつり
2月27日(日)
2月19日(土)から3月31日(木)まで佐賀市では毎年恒例の「ひなまつり」が始まりました。

佐賀市の雛飾りは主な処だけでも5,6ヶ所あるが、都合で2ヶ所(旧古賀家、旧古賀銀行)だけ紹介することにした。
本当は全て見て回り写真を撮りたいのだが、兎角、このような場所で写真を撮ることは禁止される場合が多い。写真を撮る側のマナーの問題もあろうが、撮影禁止の張り紙を見ると良い気持ちはしない。
写真を撮るのは好きなだけで、上手な方ではない出来ればフラッシュ等使って綺麗に撮りたいのだが、見物者のことを考え全てノーフラッシュで撮影した。
私にとっては正に神頼みの撮影だった。

撮影日 2月20日、25日(夜)、26日(午後)
機 種  DMC LC1

「旧古賀家の雛飾り」
1 古賀銀行の創設者、古賀善平氏の住宅で明治17年に建てられた旧古賀家
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2 おひなさまは、約130体この大広間は50畳だそうだ
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3 中央付近から撮影
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4 可愛らしい子供の雛人形である、着ている着物は「鍋島小紋」と言われるもの
  (鍋島小紋は”胡麻の殻”の断面を図案化したもの)
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5 ここ旧古賀家の雛人形はすべて「鍋島小紋」の着物を着ているのが特徴である
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6 
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7
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9
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10 非常に精細で緻密な作り館と人形、よく見ると「鍋島小紋」を着ている
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「旧古賀銀行の雛飾り」
11 旧古賀家の西隣が旧古賀銀行、美しい洋風の建築物である外観は最後にお見せする
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12 カウンターの上に並べられているのは和紙雛である、ここがかって銀行だったことを思うと
   場所的に少し奇異な感じもする
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13 御殿飾りと呼ばれる雛人形、先ずは解説を読んで欲しい
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14 実に艶やかな雛飾りである
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15 この人形はあまりにも艶やかなので、部分撮影してみた
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16 和紙で作られたおひなさま
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17 これはすべて和紙で作られている、一体作るのに約2時間はかかるそうだ
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18 和紙雛を作っているところ、非常に細かい手作業である
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19 可愛い子供雛、見事なものである
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20 ライトアップした旧古賀銀行
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# by tusima-kaji | 2005-02-28 01:11 | Comments(6)
2005年 02月 18日
有明海の漁港
 2月18日(金)
佐賀県の南に位置する有明海は、干潮時にはその一部が広大な干潟となって現れます。
この海を漁場とする漁港の様子をカメラに収めてみました。今は海苔漁が最盛期。有明海の
漁港の特徴はそのほとんどが河口を利用していること、船の側には必ず大きな柱やポール
が立てられていることです。



撮影日: 2005 01 30(日)
使用カメラ: DMC LC1

1 大きなカーブを描いて船が帰って来る。これは重要なカーブである、何故なら、
  この船の右側(写真に向かって)は浅く、干潮時には干潟になるからである。
  船は左右に立てられたポールに沿って進む。
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2 このポールの向こうは浅瀬だ、干潮時には干上がってしまう帰り船は必ずこの
  ポールの手前を通る。 この船が通っているところは川筋である、川の流れが
  干潟を深くえぐって いるので船は安心して通れる。
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3 この漁港は河口を運河のように施工している。そして船の側には一定の間隔
  を置いて柱が立っている。それは干潮時の早い流れから船を守るためであり
  船はこの柱と柱の間に繋ぎ留められている。
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4 これも河口を利用した船付き場である、一見普通の海のようだが干潮時には
  川筋を残して干上がってしまう。
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5 福岡県との県境、筑後川の支流、早津江川の河口を利用した漁港である。
  3 と同じように無数の柱が船の両側に立てられている。
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6 5 を少し離れて写したもの写真右手は福岡県、手前は船を引き上げるための
  足場である。
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7 左が出船、右が帰り舟。写真手前に繋がれているようなボートも多い。
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8 5 の川上を写したもの、この道路はやがて筑後川に沿って延々と北上して行く。
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9 漁港の川下を写したもの。
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10 3 の漁港の川上には小型の漁船も多く留められている。
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11 有明海の干潟である、ここには鷺や磯シギをはじめ多くの鳥達が集まる。
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# by tusima-kaji | 2005-02-18 22:03 | Comments(4)
2005年 02月 05日
伊万里川のサギ達
2月5日(土)
伊万里川は、佐賀県伊万里市の市内東側を流れる小さな川です。
冬場、ここにはサギや鴨などが餌を求めて毎日やってきます。この
川の周囲は、車道や歩道、人家が建ち並んでいて近くにはデパート
すらあるのですが、鳥たちはそんなことにはお構いなしに毎日、一生懸命
餌取りです。昨年の暮れ、昼の休み時間に弁当を買いに伊万里市内まで
行く途中、少し回り道をしたおかげで、偶然ここを発見しました。

以来、昼の弁当を買いに行くたびに、チョット寄っては撮影したものを
編集してみました。
クールピクス8800の望遠(350ミリ)一杯で撮っていますが、さすがに
鳥たちには遠く、全て拡大トリミングしました。
NIKON COOLPIX 8800

1 伊万里川です。(鳥たちが餌をとる場所より少し下手です)
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2 青サギ 鋭い目がじっと川を睨んでいます。
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3 これも青サギ、上の青サギとは少し感じが違います。
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4 まだ少し若い白サギ。
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5 大人の白サギ 貫禄があります。
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6 厳しい吹雪の日ですが、じっと我慢の餌取。
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7 飛び立った瞬間です。
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8 夢中で餌を探しています。
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9 どうやら失敗のようです。
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10 鴨たちもサギの近くで餌取
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11 あまり近寄らないほうが...。
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12 あ~ぁ とうとうこんなことまで、サギにとっては迷惑な話。
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13 全神経を集中して餌を探す、かなり遠くまで見えるようです。
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14 してやったり!ついにゲットだ。
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15 飛び立つ寸前の青サギです。
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# by tusima-kaji | 2005-02-05 15:53 | Comments(0)